キリンビールHPから引用:
 (2005年の時点で)消費量でも3,000万klを超えるなど、名実ともに“世界最大のビール大国”となったといえます。

 という中国ですら、一人当たりとなるとまだまだ。沿岸と内陸の経済格差もある、アルコール類飲料を飲むことに興味を示さない少数民族もいる。ベトナムも同様です。
 ハノイとホーチミンシティといった2大都市と、それ以外の地方では経済格差があります。全人口の3分の2を占める戦後派ベトナム人には、まだかなりの数の未成年者がいる。ましてや山岳少数民族にはビール自体を知らない民族もいます。

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