ベトナム電力公団(EVN)によりますと、ベトナムの電力使用量は1995年以降の15年間だけで年平均15%という高い伸びを示してきました。
 

 特に2000年以降、外資の工場進出が相次いで一気に需要が伸びました。発電所で使用するエネルギーはほとんどが水力と火力で、中でも石炭焚きの火力発電に依存する割合が高くなってきています。天然ガス焚き炉への移行が進んでいるものの、まだまだ石炭焚きへの依存度が高く、CO2排出量も増える一方です。

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