そのため、ベトナム国内産の石炭だけでは対応できなくなり、2012年までの3年間だけで800万トン、2015年までだと1,300万トンもの石炭が不足するというのです。

 この埋め合わせとして、石炭・鉱産物総公団(ビナコミン)は海外からの輸入を計画していて、インドネシアやオーストラリアから調達すべきとしていますが、2012年には国内採炭量より輸入量の方が多くなり、ベトナムは石炭の純輸入国に転落するというのです。

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