ホンゲイが炭田として注目を集めるようになるのは、19世紀の後半から。

 1887年にフランス領インドシナ連邦が成立すると、宗主国フランスは当時最先端のエネルギーだった石炭に注目し、炭鉱開発に積極的な投資を行います。こうしてホンゲイ炭の100年を超える歴史が始まっていきます。1930年代までは、フランスが植民地を経営するにあたって、最大の資金源となっっていました。

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