1940年、大日本帝国陸軍が仏領インドシナに部隊を進駐させると、ホンゲイ炭田から日本に向けて石炭の輸出が行われるようになります。

 大東亜戦争遂行にあたって、当時の大日本帝国はフランスに対して、当初は宣戦布告をしませんでした。これは、仏領インドシナへの日本軍進駐において協力関係があったため。
 しかし、ナチスの傀儡だったヴィシー政権(フランス国)が崩壊した後、シャルル・ド・ゴール首相の手によって協力関係はなかったことにされ、フランスは日本に宣戦することになります。

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