ベトナム初の製油所となるズンクワット製油所が開業したのは、昨年2009年のことでした。

 ズンクワット製油所と、近くのバクホー油田をパイプラインで直結し、付加価値を高めて輸出しさらなる外貨の獲得に努めるのがペトロベトナムの狙いでした。しかしバクホー油田は生産開始から既に20年以上が経っているというリスクを抱えています。

独立行政法人石油・天然ガス・金属鉱物資源機構HPから引用:
 1986 年に原油生産が開始された。以来、バクホー油田は一貫してベトナムを代表する大油田であるが、 2002 年に生産量がピーク(約 26 万 b/d)を迎えた後、徐々に生産が減退している。

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