石油資源は有限であり、それ以前にもし油田を見つけられたとしても商業採算が取れなければ生産まで行かずに撤退することすらあり得ます。

 1980年代後半には、バクホー油田以外にもメジャー(国際石油資本)が雨後の筍のようにベトナム南部沖での探鉱を行いますが、多くは採算性が見込めないとして撤退していきました。可採埋蔵量が小さかったり、試掘をしても相当深くまでボーリングしないといけないなどの理由があったといいます。

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