バクホー油田で二酸化炭素注入の実験を行ったのは、日本の民間企業3社。

 三菱重工、丸紅、関西電力の3社で、このうち関西電力は、海外事業子会社「関電インターナショナル」を通じての参加でした。当然、地球環境産業技術機構(RITE)と石油天然ガス鉱物資源機構は全面的に支援しました。この結果、バクホー油田は発見当初の可採埋蔵量を超える生産を実現しましたが、これは採掘技術の進歩によるもののほうが強いと考えられています。

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