経済産業大臣・直嶋正行(民主党、参院比例区)は8日の定例閣議後の記者会見で、日本の民間資本がベトナムで新たな鉱山開発に乗り出すと発表しました。

 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構がベトナム政府と合同で探査を進めていたもので、その結果、レアアース(希土類金属)の一種である「ジスプロシウム」を商業生産できることがわかりました。直嶋大臣は「資源外交の大きな成果だ」と自画自賛しました。

時事通信HPから引用:
 豊田通商がベトナムの現地企業と合弁で同国で新たに見つかったレアアース(希土類)鉱山の共同開発を計画していることが8日、分かった。ハイブリッド車(HV)用モーターの材料となるジスプロシウムを早ければ2012年から生産する。
 直嶋正行経済産業相が8日の閣議後会見で「資源外交の成果の一つ」として概要を明らかにした。

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