国際協力機構HPから引用:
 北西部地域4省(ディエンビエン省、ホアビン省、ライチャウ省、ソンラ省)は、少数民族が多くを占め、貧困率も未だ40%近くであり、貧困削減の重点地域とされている

 少数民族の集落を中心に、電気が来ていない集落が未だにあるといいます。集落の電化率がハノイとは桁違いに低くなっています。
 幹線道路も舗装整備が遅れていました。外国人はラオカイやサパからディエンビエンフー経由でラオス国境に抜けるというコースで、バスの乗り換えに立ち寄るケースが多いのですが、ラオカイからディエンビエンフーまで丸1日を要するため、観光客は増えません。

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