バングラはまだまだ進出初期だけに当然、インドも人口の割に工業分野が伸びていないことを見ると納得。

 これに対してベトナムは、中国に比べて労働コストが低く人材も確保できる「若い国」であるというのが最大の理由です。一方で、中国に進出した企業の中には「品質がついてこない」として撤退したロッテ(コアラのマーチの工場をタイに移転)のような会社もあり、今後、ベトナムがそのような企業の受け皿になっていけるかが注目されます。