ラチャダムヌン通りがホコ天になっている間、市民はどうやって移動するのでしょうか。

 一番重宝するのは、パンファ橋まで通常通り運航される運河ボートです。ただし20時までの運航なので、それ以降となるとバスしかなくなってしまいます。
 プラトゥナムやBTSラチャテーウィ駅方面から来るバスは、ランルアン通りを進んでパンファ橋の1つ手前のランルアン交差点で右へ曲がり、そこで運転打ち切りになります。
 サパンプットやウォンウィエンヤイから来るバスは、82番のように王宮前広場からバンランプーを回る系統だと王宮前広場をぐるっと回って折り返しになります。一方サムセン通り方面へ突き抜けてしまう3番や9番は、通常通りの運行をします。
 ピンクラオ橋を渡ってくるバスは、ラチャダムヌン通りに入れず、側道からピンクラオ橋の下をくぐり、国立博物館前へ走って打ち切りになります。