プノンペンのスワイパーが全盛だった頃、少女買春愛好家がこぞって選んだのは、10歳から15歳くらいまでの女の子。

 彼女たちは、ベトナム南部の農村地帯で暗躍するトラッカーの手引きで、カンボジアに密入国します。プノンペンやシアヌークビルの置屋に配属されると、24時間、寝る時以外は外出も許されず、ひたすら置屋の玄関先でいつ来るともわからないお客を待ち続けます。置屋は一応マッサージ店となっているものの、実際はマッサージなどできる訳もなく、単にセックスのサービスしかありません。