そこで、日通は手っ取り早くサービスを実現するため、従来と同様にサワンナケットでの積み替えを選択しました。

 積み替えは、海上輸送と同じコンテナを使えば楽々。日本のヤマト運輸がやっているような、ロールボックスパレットを新規導入する必要もありません。もしコンテナをセミトレーラ形式の車で運ぶなら、トラクターヘッドをラオス国境で相互に付け替えるだけですから、積み替えすら不要で、混載輸送に適するということになります。