南北分断以前から使われている在来線は設備の遅れが目立ち、しかも老朽化が進んでいて、ベトナムでは貨物輸送における自動車依存からの脱却(「モーダルシフト」といいます)がほとんど進んでいません。

 そこへ日本は「東アジア産業大動脈構想」を提案してきます。ベトナム、カンボジア、タイ、ラオスの大メコン圏4カ国を巻き込む、一大プロジェクトの中核として、ベトナムに目をつけてきた訳です。

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