ベトナムの鉄道で使われているディーゼル機関車は、1960年代から70年代にかけて当時の北ベトナム政府が東欧の旧共産圏諸国から調達したものが主流を占めます。

 当時既にタイ国鉄はアメリカ(GE)やフランス(アルストーム)から機関車を調達することができていました。ところが北ベトナムは当時から既に共産圏で、しかもベトナム戦争の真っ只中。西側自由主義圏から戦略物資に該当しかねない機関車を調達することはできませんでした。

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