このために北ベトナムは、当時同じ共産圏だったチェコやハンガリーといった東欧の国から機関車を調達し、17度線以北のハノイからダナン、ハノイからラオカイといった区間に投入してきます。

 1970年代まではラオカイから先、河口を経由して昆明まで直通する列車もあり、ベトナム戦争遂行に必要な物資の供給に大活躍したのです。1975年、サイゴン陥落を受けて旧南ベトナムの領土だった北緯17度線以南にも進出してきます。

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