1976年、統一を果たした新生ベトナム社会主義共和国のナショナルフラッグキャリアとして、ハンコン航空改めベトナム航空の歴史が再スタートします。

 新生ベトナム航空は、エアベトナムが使っていた「VN」の2文字レターを受け継ぎました。
 ベトナム航空は、旧ソ連からツポレフ134型機の援助を受け、長年待ち望まれていたハノイとサイゴン改めホーチミンシティを結ぶ国内線のフライトに就航します。当時は毎日1便からのスタート。そして、共産圏となったラオスやカンボジアを皮切りに国際線にも就航、ネットワークを伸ばしていきました。

メインメニュー

ベトナム航空史一覧

携帯サイト