その頃、ベトナム航空は体質改善のため、ソ連製機材の一掃にかかります。

 共産統一後初の西側機材として、オランダからフォッカー70を導入、ツポレフ134を退役させました。その後はフランスのATR社から「ATR72」を導入して、アントノフ24やイリューシン18も退役。そして、フラッグシップとして共産化後初のアメリカ製機材、ボーイング763が投入され、ベトナム航空からソ連製飛行機は完全に姿を消しました。

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