1994年、関西国際空港の開港と同時に、エアベトナムの消滅以来29年ぶりとなる日本への便が復活します。

 ベトナム航空は、ホーチミンシティ・タンソニャット空港と大阪・関西空港を結ぶ週3便の直行便運航をスタートさせました。エアベトナムが大阪とサイゴンの間で2回の経由があったのに比べると、直行で4時間半というフライト時間は時代の流れを感じさせるのにふさわしいものでした。しかし、成田空港への乗り入れは果たすことができず、滑走路が増える2002年まで待つことになります。

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