現在、ベトナム航空はハノイとホーチミンシティの間だけで毎日10便以上のフライトを運航しています。その多くがB772ERやA333といった大型ジェット機での運航で、両都市間を2時間で結びます。

 プロペラ機のイリューシン18で2時間20分かかった就航当初に比べ、時間の短縮こそわずかですが、1日あたりの輸送力は50倍以上に拡大しています。ベトナム南北の2大都市を往復するビジネスマンに、無くてはならない交通手段として支持されるようになりました。

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